2016年09月07日 節約術・SIM・MVNO

バッテリーを長持ちさせたい時は?

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iPhoneを使う上で一番大事なのが携帯のバッテリーの持ち時間と思う方はいませんか?
電話、ライン、ゲームなど常に携帯で様々なことに使用されますが急に電源が切れてしまった時はかなりショックですよね。

そこで、今回はiPhoneの「バッテリーを長持ちさせる方法」をまとめておきたいと思います。

① 画面を明るくし過ぎない

明るい画面だとバッテリーの消費が早くなります。不自由のない程度まで落として使いましょう。
「設定」→「明るさ」→スライドバーで調整。

② Wi-Fiをオフにしておく

Wifi環境がない、使ってないのに「オン」にしておくと、iPhoneがずっとWi-Fiを探すため非常に電力を消耗します。Wi-Fiを使わない、使えない時はオフにしておきましょう。
「設定」→「Wi-Fi」→オフに。
※Bluetoothも同様です。

③ 使い終わったらすぐにロックする・自動ロックまでの時間を短く設定しておく

シンプルな方法ですがこれも意外と大事なことです。
ムダな立ち上げは、最もムダにバッテリーを消耗してしまいます。
なので、できるだけ携帯での使用目的が終わったらすぐにロックしておきましょう!
「設定」→「一般」→「自動ロック」→「1分」

④ 位置情報サービスを切る

GPS機能はとても便利な反面、最もバッテリーの消耗が早い機能です。
なので、使用するときは必要最低限にとどめておくのが良いと思います。
「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→オフに。

⑤ iCloudの共有を最低限にする

iCloudでは必要のないアプリまで共有されていることが多いです。共有する項目は最低限にしておきましょう。
「設定」→「iCloud」→アプリごとにオフ

⑥ 使っていないアプリを終了させる

これは単純に使わないアプリを使用したままだと消費が早いということなので
使い終わったアプリは終了させておきましょう。考え方はパソコンと同様です。
iホームボタンを「ダブルタップ」→立ち上がっているアプリを「上へスワイプ」

⑦ 充電方法にも注意!

みなさんに思い当たる節があるかと思われますがiPhoneに使われている、リチウムイオンバッテリーという電池は、バッテリーが満充電(100%)のまま使い続けると、エネルギーを蓄える液晶構造にダメージを受けると言われています。理想はバッテリー残量は「20%〜80%」です。

残量が少しでも減ると不安になる人も多いですが、電池が早くダメになってしまっては、意味がないので出来れば上記に挙げた理想の残量に注意しながら、充電をしてみてください。

以上!「iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法」のまとめでした。


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