2016年09月15日 アプリ・便利機能

画面が拡大されて戻らない時は?

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突然、iPhoneの画面が拡大されてしまって元に戻らない!

そんなトラブルに陥ったときの対処法です。

ある日iPhoneを使ってると、ロック画面の状態のまま大きく表示されてしまい困ったことはないでしょうか?

ロック解除をするために画面の左から右へスライドしようにもスライドできる幅が足りなくて解除できない。
「ダブルタップ」をしてみても駄目、二本の指をスッと引き寄せる「ピンチイン」をしてみても元に戻らないなど・・・。

でも、どうやら画面上部を押していると上にスクロール、下部を押すと下にスクロール。
右にも左にもスクロール出来るということ分かってきた。

しかしどう操作してみても元の大きさには戻らない。

これはもしかして、バグなのだろうか?

再起動するしか方法がないのだろうか?

じつはこれ、アクセシビリティの中の視覚サポート「ズーム機能」というもの。

まず、画面のどこでもいいので3本指でダブルタップしてみてください。

これで元に戻ったはずです。
ちなみに拡大表示中に3本指でドラッグすれば、画面を上下左右にスクロールできます。

さらに拡大されたまま、3本指で上下に「タップ・アンド・ドラッグ」すると、拡大率を変更することも出来るんです。

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タップ・アンド・ドラッグ

タップ・アンド・ドラッグとは?

不意に拡大させないための設定!

そもそもズーム機能なんて必要ないって方は、設定で機能停止しておきましょう!

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ズーム機能」→「オフ」
拡大 1拡大 2

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シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!

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