2016年10月12日 修理・分解・工具

意外とたまっているものです

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充電ができないときバッテリーやドックコネクターといった部品の不具合を疑ってしまうものですが、実は充電不良が起こる要因のひとつに充電差込口のホコリがあります。
一度も掃除をしていないと、どんな方でも意外とホコリってたまっているものです。
今回は充電差込口の掃除の仕方を紹介したいと思います。

掃除に使う道具は?

まずは、コネクタの穴の中を、よく観察して下さい。
穴の奥の白い部分が、ちゃんと見えますか?
ここが黒ずんでいたりすると、ホコリやゴミが詰まっていると考えられます。
もしそのような状態であるなら、iPhone購入時の付属品であるSIMカードを取り出す時に使う道具などを用いてホコリを掻き出してください。

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注意するポイント

iPhoneのコネクタを掃除する時に、注意することが1点あります。
それはケーブルとの接触部分である金具を傷つけないことです。
iPhoneの画面を上にした場合、コネクタの奥、下側にゴールドの金具が並んでいます。
そこを、ガリガリと強く削ってしまうと、今度は、それが原因で接触不良が起きてしまいます。
もし自分でやるのが不安な場合はシルバーガレージにお越しください。
ドック内の清掃も承っております。

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シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!

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