2018年01月12日 アプリ・便利機能

自分のiPhoneが低スピード化されていないか調べる方法

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Appleは「iOS更新によってiPhoneの性能を故意に落としている」と2017年12月に公式に認め、バッテリー交換費用を60%以上値引きするプログラムも発表しています。無料アプリ「Lirum Device Info Lite」を使えば「自分のiPhoneのバッテリーは交換すべきなのだろうか?」ということをサクッと確認することが可能です。

まずはApp Storeで「Lirum Device Info Lite」を検索。今回使用した端末では過去にインストールしたことがあったので雲のアイコンとなっていますが、初インストールの人は「インストール」をタップします。

アプリが起動すると、通知の送信を許可するかどうかを聞かれますが、iPhoneの低速化を調べたいだけであれば通知は不要なので「許可しない」をタップしてOKです。

「CPU Actual Clock」と「CPU Maximum Clock」を比較して、両方の数値が同じであれば低スピードになっていないということ。CPU Actual ClockがCPU Maximum Clockよりも低ければ低スピード化しているということを意味します。なお、iPhone 7の場合はiOS 11.2以上の端末でスピードが落ちているのが確認されています。


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