2018年04月10日 iPhoneニュース

将来のiPhoneは潜水中でも通信&充電が可能に?Appleが特許申請

このエントリーをはてなブックマークに追加
Large thumb 6a0120a5580826970c01b7c95eb23d970b 800wi

Appleが、ダイビングで潜水中など、携帯電話の電波が届かない場所でもiPhoneなどの端末を使って通信が可能になるほか、充電も可能な技術の特許をヨーロッパで申請していたことがわかりました。

端末に内蔵のコイルで通信と充電
Appleが2017年7月に特許を申請した、携帯電話の電波が圏外でも通信できる技術には、iPhoneなどの端末に内蔵された電磁コイルを使います。

この電磁コイルは、離れた場所からのワイヤレス充電にも利用され、通信と充電の機能は端末に内蔵したスイッチで切り替えます。

ダイバーと船でメッセージを送受信
特許申請書でAppleは、この技術について海中にある端末間通信、海中の端末と水上の端末の通信といった用途を想定しています。

以下の図のように、水中にある端末間、そして水上の船などにある端末と、「上がろう」「助けて!サメだ!」といった定型メッセージを簡単にやりとりできるほか、水中での入力に適したキーボードを使ったメッセージも送信できます。

Large thumb 6a0120a5580826970c01b8d2e8edfc970c 800wi

水中の定点カメラとして設置、画像を送信
特許申請書には、水中に設置した端末のカメラで撮影した静止画や動画を、水上の端末に送信する用途についても記載されています。

Large thumb 6a0120a5580826970c01b7c95eb260970b 800wi

シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!