2018年05月06日 修理・分解・工具

iPhone6s 充電端子クリーニング

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今回ご依頼頂いたのは、iPhone6sのバッテリー交換と、充電端子に詰まったゴミの除去です。
Lightningケーブルが根本までささらず、1mm程の隙間が出来ていることが確認できます。

クリーニング中

充電端子の穴につまったホコリを除去します。
今回のようにホコリがたまる原因ですが、ズボンのポケットなどに入れる際に、出したり入れたりするたびにゴミが蓄積していきます。
Lightningケーブルを挿す際に、そのホコリを奥へ押し込み、固まっていくと、充電しずらかったり、充電できなくなってしまいます。

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クリーニング後

実際クリーニングした後、Lightningケーブルを挿すと1mmほどの隙間がなくなっていることがわかります。
ご自身で行うことも可能ではありますが、下手に行うと、充電端子のピンが折れてしまい、充電そのものが出来なくなり、修理費がかさむこともございますので、
同様の症状が出ているお客様いらっしゃれば、是非当店へご依頼ください。

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シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!