2018年05月12日 修理・分解・工具

画面割れの弊害とは

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iPhoneの画面が割れたまま利用している人をよく見かけます。修理代が高い、どこで直せるのかわからない、まだ使えるからいい、など様々な理由があるのかもしれませんが、画面割れを放置したまま使い続けると様々な弊害が起きます。

◆割れた破片で指をけがする
iPhoneのガラス面にひび割れが入り、とがった部分で指をけがする可能性があります。大したひびじゃないから大丈夫という人も、使っているうちに薄い破片が剥離し、鋭くなることもあるので注意が必要です。

◆服やバックに引っ掛かる
指だけではなく、ポケットから取り出すときやバックに入れていた際なども注意が必要です。ポケットに引っ掛かり服を破いてしまったり、バックに入っているものを傷つけてしまうこともあります。また、破片がポケットやバックに落ちてしまうこともあります。

◆勝手にアプリが起動する
タッチパネルの液晶画面が破損しているので、操作にかかわる様々な不具合が生じることもあります。タッチしている場所とは異なる箇所がタッチされる不具合が生じたり、押していない箇所がタッチされ続けるなんてこともあります。知らない間に、勝手に電話がかかっているなどが発生すると恐ろしいですね。

◆寝ながら利用していると破片が落ちてくる(目に入る危険あり)
ひび割れしているiPhoneをそのまま利用すると、破片が落ちてくることもあります。部屋やベットなどに破片が落ちることで、けがをしてしまうことや、寝ながら操作をしたときに目に破片が落ちてくる危険性もあります。

◆人に見られるのが恥ずかしい
壊れたままのiPhoneを利用していると、人前でiPhoneを出すのが少し恥ずかしくなります。故障したまま利用をしているのは、ガサツに見られるのではないか、修理代をケチる人と思われるのではないかなど考え始めると、電車や外出先での利用がしにくくなる人もいます。また、人にiPhoneで保存した写真を見せる機会があっても、画面が割れていると見にくいため、人に見せるというような利用頻度も少なくなってしまいます。

◆故障がより深刻化する
画面割れの部分は、ほこりや水などの異物が入りやすい状態のため、故障が悪化することもあります。内部の故障につながると最悪の場合、電源が入らなくなることもあります。内部の故障となると修理費用も高くなりますし、保存データが復旧困難になる場合も想定されます。

このように、画面が割れたiPhoneを放置して使い続けるというのは、あまり良いことがありません。けがや故障の悪化につながる前に、修理に出すことをおすすめします。
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