2018年05月16日 水没・データ復旧

水没・水濡れの危険性

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これから梅雨シーズン等でも気を付けなければいけないのが水濡れ水没です!
iPhoneは水に弱いです!
もし水没水濡れしてしまった際はすぐにシルバーガレージへご来店ください!

間違った対処法をしてしまうと、データが復旧できなくなる恐れがあります。
しかし、正しい対処法をおこなったとしても、100%復旧できる保証はありませんが、復旧する可能性は高くなります。
まず下記の通り応急対応をすることをオススメします!

iPhoneが水没してしまったときの対処法
◆すぐに電源をOFFにする!
電源がONになったままだとショートしてしまい復旧できなくなります。
電源(スリープ)ボタンを長押しで電源をOFFにしてください。万が一、電源が切れない場合は電源(スリープ)ボタンとホームボタンを同時長押しで強制終了してください。

◆SIMカードを抜き取る!
SIMカードは抜きとって、水分を良くふき取り、ティッシュでくるんで保管してください。
SIMカードを取り出す方法は、iPhone購入時に付属されていたSIM抜きツールで取り出すか、クリップなどでSIMカードスロット横の穴を強めに押すと出てきます。
SIMカードも壊れていたというケースもございます、すぐに取り出しましょう!

◆iPhone本体の水をふき取る!
iPhoneのカバーなどを付けている方は、取り外して本体の水分をよくふき取ってください。
イヤホンジャックやDockコネクタなどの細い部分は、ティッシュをこより状にし、水分を吸い取ってください。
面倒だと思いますが、丁寧に細部まで水分を良く拭き取ることが大事です!

◆乾燥させる!
軽い水濡れの場合だと自然乾燥させるだけで使える可能性も少しはありますが、中の水は乾燥できませんので自然乾燥はおススメ出来ません。
しかし、お客様ご自身で中の水を乾燥させようとしてフタを開けて乾燥させるのはやめてください!
パーツにほこりが付着したり、真水以外の水没だと不純物が詰まったりして更に悪化させてしまいます。
本体の水分を良く拭き取り、乾燥させずに当店へ持ってきてもらった方が良い場合もあります。
水没後は早めにシルバーガレージへ持ってきてください!
水没から修理までの日数が短ければ短いほど復旧率は高くなります。

すぐに、電話かメールでスタッフに問合せて対処法を詳しく聞いてください。

そして、※水没したときにやってはいけないこと!
iPhoneが水没して、慌てて自分で復旧させようと思って、やりがちな行動が更に悪化させてしまうことになります。

iPhoneが水没してしまったときの禁止事項
◆本体を振らない!
中の水を取り出そうとやりがちな行動ですが、水没したiPhoneを振ってしまうと濡れていなかった部分まで濡れてしまいますので絶対に振らないでください。

◆ドライヤーやヒーターなどで乾かさないでください!
温風や熱で乾かそうとする方がいますが、iPhoneは熱に弱いため絶対にやらないでください。
ドライヤーの熱は、腐食を促し、水に濡れた金属がサビなどの腐食物によって基盤の中のパーツを傷つけてしまうこともあります。

◆充電はしないでください!
乾いたからといって、電源をONにしてしたり、充電したりすると中の基盤が濡れていた場合、熱で腐食を促してしまいます。
そして、ショートしてしまい完全に復旧できなくなる可能性もあるので必ず電源はOFFにしてください。
パソコンに接続することも絶対にダメです。

◆放置しないでください!
自然乾燥は、iPhoneの基盤が濡れていた場合サビが発生してしまいまい、故障の原因になってしまいます。
当店で、iPhoneの基盤の洗浄と乾燥をおこないますので、早めにシルバーガレージへご来店ください。


シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!