2017年01月25日 修理・分解・工具

iPhoneの画面が真っ暗になったままに…

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iPhoneが突然真っ暗になって、タッチしてもホームボタンや電源ボタンを押してもまったく反応がなくなる、という現象は実は珍しくありません。そんなときにどうすれば良いか、代表的な原因と対策法を解説します。

充電の問題

iPhoneを操作していて、不意に画面が真っ暗になってしまった場合は、充電を疑いましょう。この場合は、電源ボタンを押すと画面に「電池切れ」を示す表示がされますので、すぐに分かります。
ただ、あまりに電池がなくなりすぎると、それすら表示されないこともありますので、突然画面が真っ暗になって操作できなくなったら、まずは充電してみた方がいいかもしれません。
なお、上にも書いた通り、あまりに電池がなくなりすぎると充電して反応があるまで時間のかかる場合がありますので、最低でも15分、できれば1時間くらいは充電して様子を見ましょう。

システムの問題

1,ホームボタンが効く場合
ホームボタンを2度押ししてマルチタスク画面にします。そして、さっきまで使っていたアプリを終了してみましょう。アプリがフリーズしてしまっただけの場合は、これで復旧します。

2,電源ボタンが効く場合
ホームボタンが効かなければ、次は電源ボタンを長押ししてみましょう。電源オフの画面が表示されれば、そのまま電源オフして立ち上げ直せば、復旧します。念のため、マルチタスク画面にして、さっきまで使っていたアプリを終了しておきましょう。

3,ホームボタンも電源ボタンも効かない場合
このときは以下の手順で「強制再起動」します。

・電源ボタンとホームボタンを同時に押し続ける。
・画面にアップルマークが出てくるので、ボタンを放す。
・起動するまで待つ。

以上の操作でiPhoneは強制リセットされ、正常な状態に戻ります。

4,強制リセットもできない場合
強制リセットすらできなくなった場合は、もう「iPhoneの復元」を行うしかありません。
iPhoneをPCと接続してiTunesを立ち上げ、「いますぐバックアップ」後、「iPhoneの復元」を行います。これでiPhoneは工場出荷時の状態に戻り、正常に起動するようになりますので、改めて先ほどとったバックアップを「バックアップを復元」で元に戻せば、元の環境に戻ります。(アプリのフォルダなどは戻らない場合があります)

それでも直らない…

上記を試しても直らない場合、iPhoneのバッテリーの寿命や、画面パネルに問題が発生しているかもしれません。そんなときは、ぜひシルバーガレージへご相談下さい。


シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!

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