2017年02月06日 水没・データ復旧

防水だとしても…

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iPhone 7になって耐水になったと聞いて、水に落として結局壊してしまう人がいるそうです。「あれ?水没しなくなったんじゃないの?」と思いがちなんですけど、実は水に浸かること自体は大丈夫でも、そのあとの対処方法を間違えると結局iPhoneを壊してしまうことになるんです。
今回は「まさかのiPhone水没!」そんなときの対処法を紹介します。

iPhone 7の耐水性

iPhone 7は「耐水」性能が備わっています。iPhone 7の場合、IPX7という耐水性能があり、「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」ものとされています。
とはいえ気をつけたいのは、アップルは水没して壊れたiPhone 7は保証外ということです。なので「意図的に水の中に入れる」のは止めたほうが良いです。
実際にアップルのサイトに以下の様なことはしないようにと書かれています。
・iPhone 7 または iPhone 7 Plus を付けたまま泳いだり入浴したりする
・iPhone 7 または iPhone 7 Plus に水圧が強い水や流速が大きい水をかける(たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)
・iPhone 7 または iPhone 7 Plus をサウナやスチームルームで使う
・iPhone 7 または iPhone 7 Plus を故意に水に浸す
・iPhone 7 または iPhone 7 Plus を推奨される温度範囲外または湿度が非常に高い環境で操作する
これらどれかを行うことで水没の可能性があります。

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水没したら充電は当分控えましょう

iPhone 7やiPhone 7 Plusを誤って水に落とした場合、絶対にやってはいけないことがあります。それは「濡れたまま充電する」ことです。故障の原因になります。
アップルのサイトによると、水没した場合はLightningのポートを使って充電したり、ヘッドフォンを使うことは避けるよう書かれています。最低でも5時間以上乾燥の時間に充てなければいけません。
また乾かすときは、Lightningコネクタを下に向けて十分水を抜いたり、風を当てるなどした方がいいです。ちなみにLightningコネクタにティッシュを差し込んだりして乾かすのは、故障の原因になります。

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もし不具合が出てしまったら

シルバーガレージでは水没修理ももちろん承っております。
たとえ防水性のiPhone7でも水没による不具合が出る可能性がありますので、水に濡れた後に不調を感じたら是非ご来店ください。
点検のみでも喜んで対応させていただきます。

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シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!