2017年02月19日 修理・分解・工具

iPhone 6Sの水没修理

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八王子店へお越しいただきありがとうございます。
今回はiPhone 6Sの水没修理を承りましたので、その修理の様子をご紹介いたします。

修理前の状態

おととい水没させてしまったというiPhone 6Sは電源が入らず、画面表示もされず、充電も受け付けないという文鎮状態でした。
復旧は絶望的とも思える状態で持ち込みされたこのiPhone 6Sを頑張って復旧させてみます!

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内部のクリーニング

まずはパネルを開けて内部の状況確認です。
画像中央にある水没マークが白から赤色に反応しているのがわかるかと思います。
本体基盤とパネルを繋ぐケーブルの端子部分のクリーニングを施し、古いパネルで復旧するか、新しいパネルならできるか、バッテリーは問題ないかなど順に試していきます。
今回のケースは、パネルとバッテリーに問題があり、それらを交換することで復旧することが仮付けで確認できました。

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パネルとバッテリーの交換

早速、新しいパネルとバッテリーの取り付け作業にかかります。
元のパネルに付いているパーツ類を丁寧に取り外し、新しいパネルに移植します。
バッテリーは強力な粘着テープで本体に固定されていますが、コツを掴めば先を引き伸ばすだけでキレイに剥がすことができます。

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作業完了です

パネルとバッテリーの取り付けが終わりましたら、入念に動作確認を行います。
水没端末につきましては、修理時に問題がなくても後々の劣化により突然機能しなくなってしまったりする可能性もありますので、こまめにバックアップをとることをオススメいたします☆
無事に文鎮状態だったiPhone 6Sが復旧し、お客様もお喜びになられていました。
本日はご来店いただきありがとうございました!

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シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!

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