2015年10月31日 修理・分解・工具

水没復旧!

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これからは寒い季節の到来ですね。
最近は日中は本当に気持ちのいい天気ですが、夜は肌寒い!
季節の変わり目には風邪がつき物です。ビタミンC摂取を忘れずに。

さて、本日はiPhone水没に関してお伝えします!

本当によく聞く落としてしまった場所ナンバー1がトイレです。
携帯がなかった時代はトイレには文庫本、雑誌、タバコ、灰皿がつきものでした。トイレに憩いを求める人は少なくありません。なぜかトイレに入ると活字を欲するのは、何を隠そう、私もです。何もないときには消臭剤の成分を読むほどです。

ナンバー2はお風呂ですかね。
これには、驚きです。ざっと洗ってすぐ出る派の私には理解できません。
女性に多い印象ですね。

みなさん、意外と、水場に携帯電話を持ちこんでいるようです。
iPhoneはどこにでも持ち込まれるほど、離せない物になっていることが伺えます。

下図はiPhone6の分解写真です。こちらは水没したiPhone6。
iPhoneの脳であり、心臓であるロジックボード(基盤)が外されたものです。他パーツは交換すればすむことですが、これがやられてしまうとデータはおろか、あらゆる機能も動かすことができません。
おそらく、水没して端末がダウンしたときには、多くの人にとってデータが重要で、最低でもデータ取り出しのために数分間でも電源が入ってくれれば!と願うでしょう。

基板の上部にある赤い点が水没判定シールですが、真っ赤です。
これは、もともと白いシールなのですが、水分に触れると赤く変色します。もちろん、キャリアやアップルなどの保障は対象外となります。

基板を取り出して、腐食部、サビ、水分除去、専用液剤で洗浄していきいます。並行してフロントパネルなど各部も、同処理を施していきます。
パーツは検品して、死んでいた場合は交換します。
全ての処置が完了したところで、元通り組み直します。
そして、電源をON!

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リンゴマークが復活!!!

こちらの場合、液晶に線状の水ムラがありますが、操作は問題ありません、データはもちろん取り出せます。画面のムラが気にならない方であれば、そのままお使いいただけます!
作業時間は大体1時間~2時間ほど。料金は作業内容、故障の具合によって変動しますので、まずは端末を見させてください!水没の場合はなるべく急いで持ってきてください。お電話でも、直接のご来店でもかまいません。
iPhone4シリーズから5,5c,5s,6,6プラスまで、ガラス修理から水没修理までiPhoneが壊れたら当店シルバーガレージ池袋店、もしくはシルバーガレージ各店にお任せください。
現在、新シリーズのiPhone6s,6sプラスも対応しております。こちらは現在、要予約となっておりますが、随時、在庫を確保して、お客様のiPhoneの故障に備えてまいります。


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iPhone修理の際には是非お越しください!