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2015年10月31日アプリ・便利機能

iPhoneの電池バッテリーを長持ちさせよう!!

iPhoneのバッテリーマーク

皆さんこんにちは。シルバーガレージ渋谷店です!!突然ですが、iPhoneってもともと電池が長く持つわけではありませんが、長く使っていると充電がすぐなくなってきますよね!?一日に複数回充電しなくちゃいけなくなったり。そんなあなたに電池を長持ちさせる充電方法をご紹介します。

①まず新品購入時、最初はバッテリーを使い切って、その後フル充電する!!!

リチウムイオン系の充電池は、新品の状態では、良好なイオン交換がまだ行なわれず、放電能力が低い状態にあります。その為、低電流で完全放電・完全充電を最初だけ繰り返すと、電池が活性化されるのです。要するに、新品のスマホの場合、最初の充電は0%を待ってから充電開始して、100%まで充電すると良いのです。電池が0%になっても、短時間の放置では劣化も余り進みませんので、心配はいらないでしょう。できれば、0% → 100% の充電を2回程度だけ、最初に行うと良いでしょう。こうすることで、イオン交換が良くなり、放電能力が上がる為、電池本来の性能と寿命が発揮されるのです。しかしこれは、最初だけで良いのです。以後は、通常の充電にして、逆に0%にならないよう注意した方が賢明です。

②充電できたら、その時点で充電をやめる!!!

iPhoneの電池は80%までは急速充電します。だいだい60分もあれば、80%に達します。80%後は100%まで通常充電となり、100%の満充電以降は、微弱な電流を継続的に与えるトリクル充電に移ります。これらは電池に搭載されている制御コンピュータで制御されます。iPhoneが制御している訳ではありません。要するに、バッテリーを100%まで充電させても、充電しているかぎり、それ以降も微力ながら充電がずっと続くのです。このずっとトリクル充電している状態も、バッテリーの寿命には悪いです。よって、適切なのは充電が終わったら、すぐにコードを外す事なんです。

③完全放電・フル充電はできる限りさける!!!

電池を使い切った状態(自動でシャットダウン・スリープ)で、何日も放置しておくと、電池は劣化します。フル充電も同様でして、一番良いのは100%になる前、80%~90%程度で充電を終えるのがベストなようです。ただ、そんなに気にする必要はありません。しかし、100%になったまま何時間も経過させるのは、良くないです。また、iPhoneを使いながら(画面が長時間表示されながら)充電を続けるのは、熱がこもってバッテリーを劣化させる要因になります。よって、カーナビなどとして長時間使う場合でも、充電しながら使うのは極力避けた方が良さそうです。

皆さんいかがだったでしょうか??やらないほうがいい事をやってるかも!?思い当たる節があるんじゃないですか???

iPhone6も発売されていますし、次に購入したときにははじめから電池を長持ちさせるぞ!という気持ちで使ってみてはいかがでしょうか!!!

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