2015年11月04日 水没・データ復旧

6水没修理☆

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今回は簡単ではありますが、水没修理がどのように行われるかを書きます☆

開けた状態☆

早速中の状態の確認の為、分解し開けてみたところ...
やはり、水滴がところどころに見られました。
今回は、siriが常に作動してしまっていたのでバッテリーの端子を先に外し作動しないようにしています☆

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分解☆

本体とパネルを別々にして、本体側の脳の部分にあたるロジックボードを外していきます。
※バッテリーの横についているものになります。

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ロジックボード☆

こちらがロジックボードになります。
これを、専用の液体につけて洗浄し乾燥させます☆

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siriの動作の原因☆

ロジックボードを乾かしている間に、パネル側の作業をします。
今回siriが常に動作してしまうという原因は、ホームボタンの腐食によるものでした。
コネクタの部分をハケに専用の液体をつけクリーニングし、青さび等汚れを落としたら通常通り使えるようになりました☆

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パネルの裏側☆

こちらがパネルの裏側になります。
全体的に水が滴っている状態でした。
今回は液晶の中にまで水が入っていたので液晶の交換をしております☆

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最後に

今回はお客様の対応が早く、水没されてからすぐ修理に持ってこられたので
ロジックボードの洗浄と液晶交換で元通りになりました☆
くれぐれも水没された際は、日を置いて乾かしたりせず
すぐに修理に持っていくと復旧の確率が上がるので
心掛けて頂ければと思います☆


シルバーガレージではこちらの店舗でiPhone修理を行っています。

iPhone修理の際には是非お越しください!

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