2015年11月06日 アプリ・便利機能

バッテリーが劣化しているか自分で調べる方法

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coconutBatteryというアプリをご存知ですか。
バッテリーをチェックするアプリです。価格は240円です。

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Battery healthという項目が劣化度合いを示すデータです。
この画像の場合は、もともと2855mAhのバッテリー容量が2624mAhまで劣化していることを表しています。

その下のLoadcycleが充電回数です。
0%から100%までの充電量を1回とカウントしています。
抜き差しした回数ではありません。

一番上のDischarging... withというところは(充電器をさすとCharging...withに変わります。)
放電(充電)電力です。

「電池の持ちが悪いな」と感じた時、このアプリでバッテリーの現状が分かります。
Battery healthの数値が下がっているようであれば、バッテリー交換で改善できます。

Battery healthの数値がそこまで悪くない時には放電の大きさによる原因が考えられます。
単純に使いすぎなのか、設定やバグなどで消費電力が大きくなっているのか、などが考えられます。この場合はバッテリーを交換してもあまり意味がありません。

あとは、バッテリー自体が壊れている可能性もあります。
落下などの衝撃や水没、規定以上の電圧での充電などで壊れることがあります。
この場合はバッテリー交換である程度改善できますが、同時に放電も大きくなっている場合も多く完全には改善しないことが多いです。

このアプリの最大の特徴は、電池の持ちが悪い原因をある程度自分で特定できるようになることです。

ちなみに、アップルストアでは80%以下まで劣化している場合は交換対象になります。
なので、Battery healthの数値が80%以下の場合は早めに交換した方がいいと思います。

同時に、バッテリーは限界が来ると膨張し、フロントパネルを押し上げて破壊する現象が起きます。

異常を感じたら、なるべく早めに交換することをお勧め致します。


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