2017年07月29日 水没・データ復旧

夏に多い 水没によるトラブル

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水没修理の様子をご紹介します! 海水浴など水辺が近くなる夏は水没修理も増加傾向にあります!6sシリーズから防滴機能を搭載したiPhoneでも、さすがに水没してしまうと高確率で故障します。手遅れの場合は復旧でいませんが、基盤さえ無事であればデータはもちろん、端末としてそのまま使うこともできます!

画像は5cのパネル部分です

水分がかなり侵入した形跡があります。タッチパネルは交換すれば問題はありませんが、問題は基盤部分。水没判定シールは赤く変化し、バッテリーの接続部ネジに錆が見られます。iPhoneは水が入ってしまうと腐食、錆が急激に進行します。これらが故障の主な原因となります。

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こちらはタッチパネルの端子部

端子の部分に見える白いものは腐食。画像はパネル側なので交換してしまえば元に戻りますが、このくらい腐食していると基盤側にも同様に腐食が考えられます。これらを丁寧に洗浄し、故障パーツを交換して復旧させます。復旧した場合はデータを取り戻すことができますが、端末としては今後使用し続けることができない場合もあります。バックアップし忘れたデータを取り戻すことが最大の目的と考えて良いかもしれません。
また、基盤が完全に故障している場合でもデータは取り出すことが可能です!お困りの際はぜひ当店にご相談ください!

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