2017年08月04日 修理・分解・工具

リチウムイオン電池

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ものすごく簡単に言うと充電式電池

マイナス極にリチウムイオンを吸蔵する素材が使用されていて、必要に応じて内部のリチウムイオンが双方向に移動できる仕組み。リチウムイオンがプラス極やマイナス極に移動することによって充電や放電を行う。つまり充電できるリチウム電池ということです。

長所

沢山エネルギーを蓄えることができる(ニッケル水素電池の約2倍)。自己放電が少ないから長い期間保管がきく(ニッケル水素電池の約5倍)。繰り返し充電すると充電量が減ってくるメモリー効果がないのでいつもたっぷり満タン充電(ニッケル水素電池とかニッカド電池はだんだん充電きなくなってくる)。

短所

充電し過ぎると破裂や発火の恐れ。放電しすぎると異常発熱。短絡してしまうと急激な発熱と発火。外部からの衝撃で、電池内部で短絡が起こると急激な発熱と発火。満充電で保管すると電池が急激に劣化。とにかく何を間違っても火事が心配という怖さに尽きます。要はデリケートに正しく使用しないととても危険な電池ということ。これぞ正にハイリスク・ハイリターン。ちゃんとした専用充電器を使って、きめ細やかな充電管理がとっても大切!放電時のトラブルからの保護という面で、電池内部に保護回路が入っているものも。

以上ものすごくはしょって説明になります。

ざっくりですがiPhoneで使われている小さいリチウムイオンバッテリーは2年位で寿命が来る運命のものです。

新しいものと交換すればまた長持ちします。


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