2017年08月28日 修理・分解・工具

バックアップの違いによるそれぞれの注意点

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iCloudへのバックアップは設定さえしておけば、自動でバックアップしてくれますし最低限データも保存されるので便利なんですが、問題はバックアップ容量。

iCloudのバックアップに使える容量は無料で5GBまで。これを超えてしまうとバックアップができなくなってしまうんです。

こうなるとiCloudの容量を有料でアップグレードするか、設定の iCloud ? 容量 ? ストレージを管理 で容量を多く使っているアプリを調べて、バックアップ対象から外すか容量を減らす必要が…。

これに気付かないでいると、iCloudでバックアップされているハズが、実は容量不足でずっとバックアップされておらず涙目なんてこともありえます。

一方、パソコンでバックアップを行う場合は、ハードディスクの容量の許す限りバックアップができるのでその辺りの心配は不要。

と言っても、パソコンをお持ちでない方はiCloudを月100円で20GBアップグレードしてしまえば、容量問題に悩まされることはありません。


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