2017年09月06日 水没・データ復旧

iPhone水没による基盤腐食

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こちらではiPhoneの水没によって基盤にかかるダメージをご紹介します。iPhoneは水没するとほとんどの確率で何らかの故障が発生します。6sシリーズから装着された防滴、防塵機能も過信は禁物。一度水没してしまったら機種の買い替えを検討せざるを得なくなります。十分にご注意ください!

完全には防ぎきれない水の影響

水没させる場合のほとんどが起動したままで水に入ってしまうケースではないでしょうか。各部品を正常に動かす基盤。ここに通電したまま水が入ると、端子などが接続部がやられてしまいます。主に急激にサビを生み出し、端子の周りなどを白く腐食させます。ショートした場合は焦げ跡も残ります。こういったダメージの積み重ねで端末は正常に動作できなくなっていきます。

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修理はなんと洗浄作業

修理作業は意外かもしれませんが、洗浄によるクリーニングを行います・基盤に付いた腐食、サビ、焦げ等を落としていく作業です。ダメージの激しい水没端末などは、データの取り出し可能な状態まで持っていくことも可能です(成功率は状態によりますが)。一度水没してしまった端末は復旧できたとしても何らかの故障が起きてしまう可能性が高くなります。水没には十分にご注意ください!

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