2017年09月11日 アプリ・便利機能

iPhone 6sからの新機能「3D Touch」は必要?

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ホーム画面のアイコンを深く押すと「クイックアクション」が起動します。例えば「電話」を押すと「よく使う項目」に設定した電話番号や、よく電話をかける人が表示され、それを選択するだけで発信できます。

「カメラ」を深く押すと「セルフィーを撮る」「ビデオ撮影」などのメニューが表示されます。つまり、目的の操作が素早く行えるわけです。ちなみに、この機能に対応していないアプリのアイコンを押すと、ブルルと短く振動して、非対応であることがわかる仕組みです。

●メールをチラ見できる!

3D Touchの主となる操作が「Peek & Pop」です。Peekは「覗く」という意味で、たとえば、受信ボックスにあるメールを押すと、そのメールの中身が表示されて、メールを開かずとも覗き見ることができます。さらに押すと「Pop(開く)」でメールが表示されるという仕組み。これ、ものすごく便利です。未読メールがたくさんあるときに、大事なメールを素早く探すことができ、チラ見しただけで指先を離すと、未読の状態を維持できます。覗き見の状態から、左右にスワイプして、開封済みにしたり、ゴミ箱に移したりすることもできます。また、上方向にスワイプすると、下に「返信」「転送」などのメニューが表示されます。

●SNSに投稿する写真を素早く探せる!

FacebookやTwiterなどに投稿する写真を選ぶ際に、何枚もの写真を開いたり閉じたりすることに、時間を要していませんか? iPhone 6sでは、その手間からも解放されます。「写真」のサムネイル画面で、写真を押すだけで確認できるからです。

縦向きの写真か横向きの写真かもすぐに分かります。その状態で上方向にスワイプすると、「コピー」「送信」「削除」といったメニューを選択できます。編集したい場合は、さらに押し込むと、写真を開いた通常の画面に切り替わり、編集も行えます。

●スピーディーにアプリを切り替えられる!

iPhone 6までの機種では、アプリを切り替えるには、ホームボタンを2度クリックして「マルチタスキング」画面を表示させる必要がありました。iPhone 6sでも同様にマルチタスキングを利用できますが、さらに3D Touchで素早く切り替えられる方法も追加されました。

画面の左側を押すと、起動中のアプリの画面がちらりと見えて、右方向にスワイプすると、マルチタスク画面に切り替わります。直近で使っていたアプリに切り替えるには、押してからフリックするだけでOK! 片手で操作している時って、ホームボタンが意外と押しづらいんですよね。この3D Touchを用いたアプリの切り替えは、一度覚えると手放せなくなりそうです。

●味わい深い手書きメモが書けます!

iOS 9から「メモ」アプリの機能がぐ?んと拡張されました。手書きのメモが書けたり、写真を貼れたり、チェックリストを付加できたり……。これらは、iOS9にアップデートした従来のiPhoneでも同じように利用できますが、iPhone 6sでは、手書きの際に、筆圧を感知して、濃淡も表現できます。絵心のある人でしたら、ちょっとしたお絵描きを楽しんだりもできるかもしれませんね。


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