バッテリー交換修理

症状

・バッテリーの持ちが悪い

・一日経たずなくなる

・本体が熱を持つ

・バッテリーが膨張している

・iPhoneを二年以上使用している

バッテリー交換修理についてお気軽にお問い合わせください!

iPhoneのバッテリーは消耗品 

iPhoneのバッテリーは消耗品です。

購入して2年もすると充電が半分以上できなくなったという方が多いようです。

Appleによれば、iPhoneのバッテリーはフル充電と使い切りを500回繰り返しても最大容量の80%が維持できるように設計されているとのことです。

そのため、効率的に使用できればAppleが公表しているように標準で3年は持つのかもしれません。

ただ、就寝時に充電するのを日課にしている方が多いので、1年半や2年くらいで劣化して使えなくなったという方が多いです。

バッテリーの交換時期になったり、バッテリーに不具合が生じてしまうと、充電してもバッテリーの充電量が上がらない、電源が入らない、といったことが起こってきます。

また、落下や水没などの物理的なショックによって、バッテリーが機能低下を起こした結果、iPhoneが使えなくなることもあります。

AppleサポートアプリやiOSでバッテリー診断

iPhoneにはこのところ、サードパーティ製のバッテリー診断アプリしかありませんでしたが、2017年に入りApple公式のサポートアプリがリリースされたようです。

このサポートアプリはバッテリーのほか、iPhoneの各種ハードウェア診断ができるようです。

また、このアプリから自分のiPhoneの保証の有無や商品情報(シリアル番号等)の確認ができ、Apple公式サポートへもアクセスしやすい機能が備わっています。

興味のある方はインストールされてみてはいかがでしょうか。

また、iOS 10.2.1のアップデートによりiPhoneのバッテリーが交換時期にあるとiOSが判断すると、設定アプリの「バッテリー」画面に「iPhoneのバッテリーの点検修理が必要になる可能性があります」というメッセージが表示されるようになりました。

こちらもチェックしてみてください。

iPhoneのバッテリートラブルで起こる主な症状   

重症度が高い順に

・iPhoneの本体にすき間や浮きが見られる

・電池残量があっても電源が突然切れる / リンゴループの発生

・バッテリー残量表示がおかしい

・電池の持ちが極端に悪い

・充電中にiPhoneが熱くなる

iPhoneの本体にすき間や浮きが見られる

バッテリーの劣化にともない、バッテリーが膨張して本体を持ち上げたり、側面が変形する症状です。

バッテリーの膨張は急激に進むこともありますが、膨張はゆっくり起こることもあります。

これらはいわゆるハマグリ現象といわれています。

こうなってしまうと、バッテリーが持ち上げた本体のすき間からホコリや湿気が侵入し、バッテリーだけでなくiPhone全体にまで影響が生じ、本体交換の憂き目に会うこともあります。

さらに、発火の危険性もありますので、そのまま放置しておくのは危険です。

ハマグリ現象の予兆

・画面の浮き

・画面を押すと液晶がにじむ(特に左側)

・本体の外周にすきまがある

・ホームボタンのききが悪くなった

上記の点に気がついたら、早めに修理店へご相談ください。

電池残量があっても電源が突然切れる / リンゴループの発生

iPhoneのバッテリー残量が20~30%以上もあるのに、電源が突然落ちてしまうという症状です。

iPhoneがバッテリー残量を認識していても、バッテリーの劣化により電源が供給できない状態になっていたり、強制的な再起動を繰り返すことがあります。

特に、リンゴの初期画面が何度も表示されてホーム画面に進めない「リンゴループ」は、バッテリーの異常が原因であることがあります。

《iPhone 6sで突然電源が切れる状況に遭遇している方へ》

特定のシリアル番号のiPhone 6sで、バッテリー残量が50%以上あるにもかかわらず、突然電源が切れる事象が多発しているようです。

AppleではiPhone 6sバッテリー交換プログラムを発表しています。

シリアル番号の確認は、設定 ⇒ 一般 ⇒ 情報 ⇒ シリアル番号にて可能です。

該当のシリアル番号は4文字目と5文字目が以下のものです。

Q3,Q4,Q5,Q6,Q7,Q8,Q9,QC,QD,QF,QG,QH,QJ

なお、Appleが公表しているバッテリーの標準使用期間、iPhone購入後3年以内という条件のほか、画面のひび割れや変形といった、バッテリー交換時に障害となる異常がなければ無償交換となるようです。

気になる方はサポートに問い合わせしてみてください。

バッテリー残量表示がおかしい

バッテリーが劣化すると、バッテリーの残量が60%から突然20%の表示に変化したり、普通に充電できたのに急に10%以下の表示になって電源が突然切れたりと、バッテリーの残量表示が安定しなくなる症状が出てくることがあります。

iOSなどのシステムの認識異常のこともありますが、アップデートを試行しても改善しない場合、バッテリーの劣化による異常の可能性が高いです。

電源が突然切れてしまう場合、早めに修理店にご相談ください。

電池の持ちが極端に悪い

iPhoneを1年から2年以上使っていると、電池持ちが極端に悪くなってくることがあります。

電池持ちの程度は外出してから家に帰るまで充電が持たないくらいの軽度なものから、充電して1時間しないうちに電源が落ちるという、これまた重症度が高いものまであります。

各種アップデートを試してシステム側の原因でないことが確認できたら、バッテリーの交換修理を検討しましょう。

充電中にiPhoneが熱くなる

充電中はバッテリーに通電が行われるので、若干熱が生じるのは正常の範囲内となります。

しかし、充電やiPhone使用時に手で持てなくなるくらいの高熱を発しているようなら、バッテリーの異常も考えられます。

iPhoneにカバーをしている人は、ときどきカバーを外して点検することをおすすめします。

また、iPhoneは熱に弱く、充電中にiPhoneを使用するのも避けたほうがいいでしょう。

iPhoneは各種動作処理を行うことにより熱を発することがあります。

充電によっても若干の熱を生じますが、この2つの動作を同時に行うことでiPhoneに負荷をかけることになります。

バッテリーの寿命を長持ちさせるコツ         

上に紹介した以外にもいくつか方法があります。

・過充電を維持しない

バッテリーがフル充電となった後、過充電の状態を続けると、バッテリーが劣化しやすくなります。

就寝前の充電を習慣にしている人は、タイマー付きのコンセントを使用してみてはどうでしょう。

2時間で電源をオフにできるようタイマーをセットしておくとよいでしょう。

充電ケーブルをiPhoneに差し込んだ状態だと、iPhoneが熱を持ちやすいので注意しましょう。

・高温になる環境で使用しない

iPhoneは0~35℃以下の環境での使用が想定されています。

直射日光の当たるところや車内など、高温となるところではバッテリーの劣化が早まります。

・急速充電をなるべく避ける

急速充電はバッテリーに負担がかかりやすい充電方法です。

iPadなど電流の大きい充電機器なども負荷がかかりやすいです。

できるだけ純正品やApple認証のiPhone用の充電機器を使用し、通常充電をしてください。

バッテリーの交換修理についてお気軽にお問い合わせください!

シルバーガレージではご来店のお客様には即日修理を行っております。

バッテリーの交換修理につきましても、経験豊富なスタッフが症状の診断と説明を丁寧に行います。

さらに最安料金保証!周辺のお店より修理代金が高い場合はお知らせください。

修理後の3ヶ月保証もあるので安心です。iPhoneの修理はシルバーガレージにおまかせください。

万が一修理後に不具合等が発生した場合は3ヶ月間保証にて再修理のアフターフォローを致します。

※再修理については修理を行った箇所に限ります。