ドックコネクター(充電部分)交換修理

症状

・充電が出来なくなってしまった

・同期が出来ない

ドックコネクター(充電部分)交換修理についてお気軽にお問い合わせください!

iPhoneのコネクター(充電部分)の種類

iPhoneはお持ちのモデルによりコネクターの種類や形状が異なります。

iPhone 4Sまで:ドックコネクター

・コネクターの形状は30ピンと大きめ

iPhone 5以降:Lightningコネクター

・従前のドックコネクタ―に代わり採用された新規格のコネクター

・差し込む方向を気にせずに使えるリバーシブルタイプ

・コネクターの形状は8ピンとコンパクト

いずれも、Apple社の専用規格のコネクターです。iPhoneをはじめとしたApple社の製品に共通して搭載されているので、Apple製のデバイス間でのデータのやり取りがしやすい仕様となっています。

iPhone単体の充電ほかにも、音楽出力機器(外部スピーカー)など様々なアクセサリ(外部機器)を接続して楽しむことができます。

ドックコネクター(充電部分)の交換修理が必要なトラブルとは?

・急に充電できなくなる、充電ができたりできなかったりする

・電源を切っても再起動を繰り返す

・iTunesと同期できない

・電話をしても相手に声が届かない

・相手の声が聞こえない / スピーカーから音が出ない / ボリュームボタンが効かない

・バイブレーションの動作ができない

・『アクセサリ』に関するメッセージが表示される

・ホームボタンがきかない

・充電器やケーブルを完全に差し込みできない

・イヤフォンジャックが認識しない(iPhone5以降~iPhone 6世代まで)

ドックコネクタ―は充電以外にも外部機器と接続するという重要な機能があります。

また、ドックコネクタ―の存在はいくつものパーツの動作にも関わっています。iPhoneがうまく動作していないのは、実はドックコネクタ―が故障していたためだったというケースがよくあります。

充電できない、充電できたりできなかったりする

原因

・ドックコネクター内や、ケーブル端子周りの異物(ホコリやチリ)

・充電プラグの故障(断線・ピン折れなど)

・バッテリーを全消費した(電池残量0)が、純正品の充電器で充電していない

iPhoneを長く使用していると異物が付着することがあります。まずは清掃を試してください。

iPhoneに問題がなく、充電プラグの故障であれば、別の充電器に取り換えるだけで解消します。

しかし、原因がどちらにあるのかわかりにくいこともあります。例えば、充電器は反応していてもiPhoneの電源が入らないということがあります。

ほかにも、iPhoneの充電の残量が僅少になったり、完全に0になってしまうと、電流が低すぎる充電器(1A以下)では充電が難しいことがあります。

充電はiPhoneにとり死活的な問題なので、純正品やApple認定の充電器の使用をおすすめします。

プラグを代えても充電のトラブルが生じるようであれば、iPhone側に問題がある可能性が高いです。電源を入れられなくなるとiPhoneを全く使うことができません。人と連絡することもままならなくなってしまいます。そうなる前に早めに修理店へご相談をください。

電源を切っても再起動を繰り返す

これはドックコネクターの故障によりiPhoneにケーブルを差し込んでいなくても、差し込まれたと誤認し、何度スリープ状態にしてもiPhone側で電源を勝手に入れてしまうという困ったケースです。

このような場合、電源ボタンの異常であることは稀です。内部のシステム異常でなければドックコネクターの交換でトラブルが解消します。

iTunesと同期できない

症状の詳細

・「不明なデバイス」とのエラーが表示されてしまい、パソコンにiPhoneが認識されず、充電もしない

・パソコンと接続してもiTunesが起動しない

・接触が悪いのかつながったりつながらなかったりする

これはパソコンとの接続トラブルとなるのですが、コネクター以外の原因としてはケーブルの断線が考えられます。

新しいケーブルに替えてみたり、各種アップデートをしてみても状態が変わらないなら、iPhone側の原因となります。

iPhoneのバックアップができないのは、いざというときに困ります。

コネクター内部の清掃で改善しなければ修理店へご相談ください。

電話をしても相手に声が届いていない

ドックコネクターは通話やボイスレコーダーで使用する集音マイクとつながっており、ドックコネクターが故障すると通話のときに相手側に声が届かなくなったり、雑音が生じることがあります。

相手の声が聞こえない/スピーカーから音が鳴らない/ボリュームボタンが効かない

ドックコネクターはスピーカーと接点があり、ここに異常が生じると電話しても相手の声が聞こえない、声が小さくて通話がしにくい状態になることがあります。

また、ロジックボードがスピーカーを認識できなくなり、ボリュームボタンを押しても音量バーが表示されないことがあります。

スピーカー故障のような症状(音が全く鳴らない / 小さい / 音割れなど)が起こった場合、ドックコネクターの故障かを調べる必要もあるでしょう。

『アクセサリ』に関するメッセージが表示される

※ドックコネクターが故障したときにも表れるメッセージ一覧

「このアクセサリはこのiPhone用に最適化されていません」

「このアクセサリはこのiPhone用に設計されていません」

「iPhoneではこのアクセサリは使用できません」

「このアクセサリは使用できない可能性があります」

「充電機能はこのアクセサリではサポートされていません」

「このアクセサリは充電に対応していません」

「不適切なアクセサリーが接続されています」

通常、Appleの規格に沿わないコネクタ端子が接続された場合に、上記のエラーメッセージが出てきます。しかし、ドックコネクターの不良により異常なコネクタ端子が接続されたとiPhoneが誤認識すると、上記のメッセージが表示されることがあります。

こういった場合、ドックコネクター内部の異物が原因であることもありますが、ドックコネクターの変形など物理的故障に発展していることもあります。コネクターの清掃を実施しても改善しない場合、ドックコネクターの交換修理をご検討ください。

ホームボタンがきかない

ドックコネクターにはホームボタンケーブルを認識する接点があり、この接点が衝撃により破損したり、水濡れにより腐食したりするとホームボタンが効かなくなります。ホームボタンが関わる故障はボタンそのものが原因でなく、ボタンとの接地点となるドックコネクターが問題であることが多いようです。

バイブレーションの動作ができない

ドックコネクターはバイブ関連のケーブルとも接地点があり、そこに異常があるとバイブ設定をしていても動作をしません。もちろん、バイブレーションを起こす大元のパーツ、バイブモーターの異常であるケースも多いです。

充電器やケーブルを完全に差し込みできない

ドックコネクター内の異物を除去したのに、どの充電器やケーブルもiPhoneにきちんとはまってくれないときは、コネクタ自体の変形など物理的な故障が考えられます。

iPhoneに電源が全く入らなくなり使えなくなってしまう前に、早めに修理店へ相談してください。

イヤフォンジャックを認識しない(iPhone5以降~iPhone 6世代まで)

iPhone5以前はイヤホンジャックは本体の上面にありましたが、5から6世代のモデルになると底部に移動しドックコネクターに組み込まれることになりました。

iPhoneがイヤフォンジャックを認識できない症状はドックコネクターの故障によるものではないのですが、iPhoneの構造上、イヤホンジャックを交換修理すると同時にドックコネクターも交換となってしまいます。

ドックコネクター(充電部分)の交換修理についてお気軽にお問い合わせください!

シルバーガレージではご来店のお客様には即日修理を行っております。

ドックコネクター(充電部分)の交換修理につきましても、経験豊富なスタッフが症状の診断と説明を丁寧に行います。

さらに最安料金保証!周辺のお店より修理代金が高い場合はお知らせください。

修理後の3ヶ月保証もあるので安心です。iPhoneの修理はシルバーガレージにおまかせください。

万が一修理後に不具合等が発生した場合は3ヶ月間保証にて再修理のアフターフォローを致します。

※再修理については修理を行った箇所に限ります。