スリープ(電源)ボタン交換修理

症状

・ボリュームボタン、電源ボタンが効かない

・ボリューム調整ができなくなった

・マナーモード切り替え、電源オンオフが出来なくなった

・各種ボタンが取れたり、陥没して押せなくなった

スリープ(電源)ボタン交換修理についてお気軽にお問い合わせください!

ボタン故障で一番多いスリープ(電源)ボタン

スリープ(電源)ボタンはiPhoneの電源を入れたり切ったりするときなどに使うボタンです。

iPhoneを使うときに必ず使うボタンといっていいでしょう。

使用頻度の高さからiPhoneのボタンのなかで一番故障しやすいと言われています。

モデルにより位置が異なり、iPhone5Sのバージョンまでは右上、iPhone6以降は右側面に配置されています。

iPhoneが洗練を重ね、物理ボタンがソフトキーに切り替わりつつあるなかで、いまだに存在するボタンのひとつです。

スリープ(電源)ボタン故障でよく見られる症状

スリープボタンのトラブルの初期症状から、すぐに修理をしたほうがいいケースまでご紹介します。

順を追って症状が重くなっていくので、当てはまる方は早めのご相談をおすすめします。

①ボタンを押しても反応が鈍い

・スリープボタンの反応がときどき悪くなる

・スリープボタンを強く押さないと反応しない

②ボタンに物理的な異常を感じる

・スリープボタンを押してもカチッと音がしない

・スリープボタンが押せた感触がない

・スリープボタンが陥没して戻らない

③ボタンを押しても全く反応しなくなる

スリープボタンの故障の初期症状として、ボタン外観には特に異常が見当たらず、押す動作に異常を感じないが、いつからか反応が鈍くなった、ということがあります。

スリープボタンはiPhoneを使用する上で必ず使うボタンです。日々の使用による経年劣化や使用頻度によっては、ボタン内部のパーツが摩耗してしまい、反応が鈍くなったり強く押さないと反応しない、という現象が起こることがあります。長年iPhoneを利用していて上記の状態になったら修理相談を検討してみてください。

スリープボタンを押してもフワフワと空打ちしていたり、ボタン操作に物理的な違和感を感じるようであれば、故障と考えてもよいでしょう。

また、落下などでボタンが埋もれて戻せないなど、通常のボタンの位置とずれている場合も専門的な対処をした方がいいでしょう。自分で戻そうとしてもかえってiPhoneを傷つけることにもなりかねません。修理専門店に任せましょう。

ほかにも、スリープボタンはフレックスケーブルというパーツと接続されており、ボタンが原因ではなくケーブルの故障で操作ができなくなることがあります。いずれにせよ、故障の原因を特定し修理をするには修理専門店による診断が必要です。

スリープ(電源)ボタンの故障で困ること

・スリープ状態(画面消灯)にできず、バッテリーの減りが早くなる

・ポケットやバッグに入れていると誤作動を起こす

・知らぬ間にタッチパネルが勝手に反応し、誰かに電話して迷惑をかけてしまう

・スクリーンショットが撮れない

スリープ(電源)ボタンが故障してバッテリー切れしたら、充電しても電源が入れられずiPhoneが使えなくなるのでは?と心配する方もいるかもしれません。スリープボタンが動かなくても充電ケーブルを差し込めば自動で電源が入りますのでその点は問題ありません。

スリープ状態にできないので、気づかない間に電話をかけてしまい、相手に迷惑をかけることもあります。スリープボタンは意外と地味な存在ですが、故障したら早めに修理をしないと、友人や知人との信頼関係を損なうという困った事態になることも。

スリープ(電源)ボタンが反応しないときの対処法

《スリープ状態に移行》

Assistive Touch機能を使用

①「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「Assistive Touch」→「ON」

②ホーム画面右下にボタンの代用となる◎が出現

③この◎をタップして表示されるメニュー内の、「デバイス」→「画面をロック」

《スリープ状態からの復帰》

iPhoneに充電ケーブルを接続する

面倒ですが、使用のたびに携帯型バッテリーとケーブルを接続して電源を入れます。

《スクリーンショット撮影》

①「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「Assistive Touch」→「ON」

②ホーム画面右下にボタンの代用となる◎が出現

③この◎をタップして表示されるメニュー内の、「デバイス」→「その他」→「スクリーンショット」

(AssistiveTouchのボタンや画面等はスクリーンショットには写りません)

スリープボタンの故障に気づいたら、早めに修理をするのがベストです。

しかし、忙しくて修理店に行けないなどの事情がある場合、iPhoneのAssistive Touch機能を使ってスリープボタンの代用とすることもできます。

多用はおすすめしませんが、修理店にすぐに行ける余裕がないときは上記の方法で代用してみてください。

スリープ(電源)ボタン交換修理についてお気軽にお問い合わせください!

シルバーガレージではご来店のお客様には即日修理を行っております。

スリープ(電源)ボタンの交換修理につきましても、経験豊富なスタッフが症状の診断と説明を丁寧に行います。

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修理後の3ヶ月保証もあるので安心です。iPhoneの修理はシルバーガレージにおまかせください。

万が一修理後に不具合等が発生した場合は3ヶ月間保証にて再修理のアフターフォローを致します。